インプラント

別途料金が必要となるもの

インプラントを埋入するには十分な顎骨の厚みや高さが必要です。事前のCT検査で重度の骨量不足と当院ドクターが診断し、インプラント手術とは別の日を設けて骨を足す手術を行わないといけないケースは、別途人工の骨を作る「骨造成」の手術費用を頂戴します。

GBR
骨造成の一種。通常のプランで行うものとは違い、チタンメッシュとバイオオスを使用。
サイナスリフト(上顎洞底挙上術)
骨造成の一種。強度の問題から、ノーベル・ストローマンのインプラント2本以上に限る。

別途料金が必要となるもの

通常プランとは別に、追加オプションまたは素材を変更できるものがあります。

ガイドデント10年保証
外部保険ガイドデントによる、インプラント10年保証。インプラント1本毎に加入可。
ソケットプリザベーション
骨の吸収を抑えるために、天然歯を抜歯した後の穴に人工骨などを入れて、骨を再生させる治療法。※コミ18では強度の問題からおすすめしていません
歯ぐきの移植手術
インプラント周囲の歯肉に厚みがない方に、他の部分から歯肉を移植する手術。
シムプラント
インプラント術前シュミレーションソフトによる診断。骨の厚みや高さだけでなく硬さも事前に分かるので、綿密でより安全な治療計画を立てることが可能。
静脈内鎮静法
通常の局部麻酔と違い、点滴による麻酔。麻酔科医招へいのもとで行う。緊張しやすい方や疾患のある方向け。
土台をジルコニアアバットメントに変更(コミ24・29)
金属からジルコニア素材に変えることで、より目立ちにくくなります。
被せ物をジルコニアボンドクラウンに変更
表面にセラミックを焼き付けるので細かい色の調整が可能。周囲の歯の色と一層なじみやすくなります。
義歯(入れ歯)
インプラントは自費診療となる為、インプラント前提の入れ歯も自費となります。(保険規定による)
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