クリア歯科東京院
歯科用語集
歯科用語集

親知らず

名称 親知らず 読み方 おやしらず

親知らずは、第3大臼歯のことをいいます。上下左右で合計4本です。年齢を重ねてから生えてくるために、口腔内で方向が一定にならず、歯茎を圧迫する、あごの骨に圧力を加えるなど、痛みを伴うこともあります。必然的に歯医者で治療を必要となるケースも多くあり、歯や神経に非常に大きな負担がかかることになります。
親知らず自体は健康なのですが、周囲に対する影響があるため、抜歯などでは痛みを伴うなど負担がかかることが多くあります。かつて、医療技術が発達していなかったころには、親知らずを抜いた場所から感染症となることも多かったといいます。

もちろん、親知らずは全ての人がこのような痛みやトラブルを引き起こすというわけではなく、健康に生えてくることもあります。
生えてくる年齢が二十歳前後ということもあり、かつては、この年齢では親が死亡していることが多いことから、この俗称がつけられたようです。また近年では20歳になれば、大学や専門学校に進学しているため、智歯と呼ばれることもあります。

関連用語

ページTOPに戻る

インプラント・矯正をお考えなら初回無料カウンセリング実施中0120-320-920

⇒HOME

⇒診療項目・料金 費用

⇒ご予約・ご来院

⇒診療時間・アクセス

⇒クリニック紹介

⇒よくあるご質問

⇒クリア歯科の特徴

⇒求人情報

⇒お問い合わせ

⇒個人情報の取り扱い方針

⇒セキュリティーについて

⇒当ウェブサイトのご利用について

クリア歯科東京院 (医療法人社団 有心会)

東京メトロ「日比谷駅」徒歩3分
JR「有楽町駅」徒歩5分

〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-2-12
ダイハツ有楽町ビル3F

【診療時間】
平日 午前/10:00~13:30 午後/15:00~19:00
土曜 午前/10:00~13:00 午後/14:00~17:00

※水曜・日曜・祝祭日休診
※祝祭日のある週は水曜診療有り
※週初めの午前診は10:30からです

PC版ページを見る
ページTOPに戻る