1. ABS処理

クリア歯科東京院の歯科用語集

歯科用語集

ABS処理

名称 ABS処理 読み方 えーびーえすしょり

アバタイトブラスト表面処理の略称。インプラントの骨埋入部をリン酸カルシウム・セラミックスの結晶粒子を使用し、ブラストして表面をあえて粗くする技術のことをいいます。
これにより、生体との親和性が高まり、ABS処理されたインプラントは、高い生体親和性を示すことになります。
この処置を行うことで、結果的にインプラントの原材料であるチタン表面に生活不活性な物質が残ることがないため、親和性が高くなる効果が知られています。
なお当院の使っているマイティス・アローインプラントにも採用されています。

ABS処置の場合には、不活性な物質となる粒子がほとんど残存しないため、他のインプラントの表面処理よりも初期固定の面で優れているといえます。
ある程度の粗さを備えた純チタンのインプラントに近い構造になっていることが特徴です。また、わずかに残ったブラスト処理されたリンなどの粒子も生体親和性を損なうものではないと考えられています。
ABS処理されたインプラントセルフタップの植立はタイトな初期固定が可能となることでも知られています。

クリア歯科 東京院のインプラント治療でこの処理を行ったインプラントを取り扱っています。

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