1. う蝕(虫歯)

クリア歯科東京院の歯科用語集

歯科用語集

う蝕(虫歯)

名称 う蝕(虫歯) 読み方 うしょく(むしば)

口腔内の細菌であるプラークが出す酸によって、歯質がとかされ、欠損する状態をいいます。歯周病に並び、歯科の二大疾患と数えられています。
エナメル質にとどまる虫歯の状態であれば、自覚症状で発見することは難しいですが、さらに虫歯の状況を放置しておくと、さらに病状が進行し、痛みを自覚できるような重大な症状になることがあります。虫歯が神経まで進行すると、患部で炎症を起こし、ひどい痛みを伴うことになります。
歯の石灰化度が低い幼児期や未成年には虫歯となることが多く、適切な歯磨きなど治療が必要となります。特に幼児期には、食生活によっても虫歯になるリスクが違うので、保護者による歯磨きの習慣付けや監督が必要になります。

飲食後の歯磨きなどで口腔内を清潔に保つことにより予防できますが、糖分や食べ物の、残りかすがあると、それが原因でプラークが増殖し、虫歯の原因となります。
食後の日々の適切な歯磨きによって防げる病気であり、また定期検診によって早期に治療することが望ましい病気の一つでもあります。

う蝕(虫歯)の治療はもちろん、pmtc(プラークや歯石などを除去する施術)などの予防歯科治療も行っています。お気軽にご相談ください。

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