1. ドライマウス

クリア歯科東京院の歯科用語集

歯科用語集

ドライマウス

名称 ドライマウス 読み方 どらいまうす

唾液の分泌量が少なくなることで、口の中が乾いた状態になる症状をさします。
別称で口腔乾燥症ともいわれている症状で、口の中やのどの渇きなどが現れます。

原因は、不規則や不健康な生活や、偏食、薬物の副作用などがあります。
ドライマウスの総数は日本で増える傾向にあり、口の中が乾いた状態になるなどの症状が現れます。
また、ドライマウスは自覚症状がないことが多く、患者本人が気付いていないことがあります。

ドライマウスになると、歯学的には、軽度の状態で、口の中でネバネバ感じるようになる、虫歯やプラークの増加などの原因となることがあります。
また、この症状が原因の強い口臭や、舌表面がひび割れるなど、次第に深刻な症状が現れるようになります。
さらに進行すると、割れた舌の痛みで食事が取れない摂食障害となる、会話で痛みを覚えるなどの発音障害などが現れることになります。
また、自己免疫機能の異常など、全身にさまざまな障害を引き起こす可能性があるので、適切な治療と診断を早期に受けることが必要です。

  • インプラントと歯列矯正のカウンセリングは無料です。
  • 新型コロナウイルス感染防止への取り組み

お知らせ

診療項目

クリア歯科東京院
有楽町駅中央西口 徒歩5分

治療室
時間
10:00

13:30
15:00

19:00

クリア歯科グループ

  • インプラント治療のこの費用の理由
  • よくあるご質問
  • 歯科用語集

TOP