1. 上顎洞底挙上術

クリア歯科東京院の歯科用語集

歯科用語集

上顎洞底挙上術

名称 上顎洞底挙上術 読み方 じょうがくどうていきょじょうじゅつ

人工歯根であるインプラントの挿入スペースを確保するために必要な治療法で、別称で「サイナスリフト」と呼ばれています。
臼歯部分にインプラントを移植しようとした場合に、上顎洞までの距離が短いために、上顎洞底粘膜に骨補填材などを使用して、あご骨部分の厚みが増すための方法です。
これによって、挙上させた上あごで歯槽骨側と上あご洞側に充分なインプラントに耐えられる厚みの骨を作れます。
この手法は、骨がしっかりと定着するまでに半年から一年程度の期間が必要な場合があります。

歯科医院によっても異なりますが、費用的には15万円程度が必要な場合もあり、患者自体が治療を選択することが必要です。
優れた点は、通常であれば、不可能なインプラントの適用を可能にしていることです。また、ある程度、自らの骨が残っている場合には、ソケットリフトという手法で対応が可能なことがあります。

インプラント治療ができるお近くのクリア歯科

東京でお探しの方
大阪でお探しの方
愛知でお探しの方
京都でお探しの方
兵庫でお探しの方

  • インプラントと歯列矯正のカウンセリングは無料です。
  • 新型コロナウイルス感染防止への取り組み

お知らせ

診療項目

クリア歯科東京院
有楽町駅中央西口 徒歩5分

治療室
時間
10:00

13:30
15:00

19:00

クリア歯科グループ

  • インプラント治療のこの費用の理由
  • よくあるご質問
  • 歯科用語集

TOP